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株・FX・不動産・投資信託、そしてせどり

私はこれまで様々な投資をしてきました、FXで700万の損失を抱えていた私が継続、安定して稼げたのがせどりです。やり方を間違えなければ必ず結果は出ます。挑戦し続けることで人生が変わっていく感動をあなたも味わいませんか?

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さびれゆく地方を救う方法はあるのか?

せどり

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株・FX・不動産・投資信託せどらー 村川です。

 

視点が鋭いと思った記事をご紹介します。
 

地方がさびれていく原因は「変化を拒む人」にあるという記事です。
東京方面に人口の流出が止まらなくて地方の人々は大変です。

商店街のシャッターはどこも閉まっています。

商店街の人たちは皆口を揃えてこう言います。

「なんとかしなければ私たちの商店街が潰れてしまう」

「若い人を連れてきて活性化させなければ」

「若者を雇おう」
 

そうしてやってきた若者たち。
 
 
「若者たち、商店街を活性化させてくれ」

「給料は少ないけど頼むぞ」

「商店街のいいところは残してくれよ」
 
「基本的に協力しないけど絶対成功させろよ」
 
 
・・・
 
これじゃあねえ。

 

本当に商店街を復活させる気があるのかないのか。

 

結局商店街の人たちは、なんとかしないといけないと思いながら「変化すること」を拒んでいるのです。

 

こういう記事を見てると思うのが、「変化したがらない人」の怖さです。

 

現状に不満があるけれど、大きな変化を起こして今まであったよいものが台無しにされるのは嫌だとか。

 

結局やらないほうがよかったとか。

 

損して何の意味もなかったとか。

 

そういったネガティブな考えに締め付けられている人を見ると怖くなります。

死んだ人を見ているようで。

 

いや、生きてるんですけど。

 

ただ生きてるだけみたいな。あるいは生かされてるだけ・・・。

 

 

「変化できない」ことほど怖いことはないですよ。

 

会社でも役職がつけば業務内容も変わり、部下の世話を見るという業務も増えます。「変化」が求められます。

結婚したりこどもが生まれると当然今までの生活からは「変化」が起きます。

 

それらを受け入れられないということですからね。

 

私の周りにもそういった考えをしている人はいます。

 

そういう人は決まって独身で部下がいなかったりします。

 

 

このブログを読んでくださっている貴方は決してそうではないと思います。

 

自ら動くことができます。

 

私もせどりを始める際に、「損したらどうしよう」とか「商品が売れなかったらどうしよう」というネガティブな思考が頭をよぎりました。

 

でも、損してもその経験を買ったという事実は残ります。

 

授業料だと思えばよいです。

 

まあ、それ以前にせどりは正しい方法で行えば損することはないですけどね。

 

商店街の人たちは変化を受け入れる心を持つことがスタートなのかもしれません。

 

 

 

ここまで読んでいただきましてありがとうございました。

それでは失礼します。 

 

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